ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092916
台湾最大規模の旅行業界の展示会、台北国際旅展(台北インターナショナル・トラベルフェア、ITF)が30日から11月2日まで台北南港展覧館1館で開催中で、新型コロナウイルス感染症の影響で域内旅行が中心となり、ホテルの宿泊券や食事券の売れ行きが好調だ。31日付工商時報が報じた。
初日の来場者数は延べ3万806人と,前年より61.6%減少した(30日=中央社)
観光ホテル大手、雲朗観光(LDCホテルズ&リゾーツ)は会場での初日の売上高が前年の3倍だった。10月22日~11月4日にインターネット上でもキャンペーンを実施しており、30日時点で会場とネットを合わせた売上高は前年の6倍だった。
香格里拉遠東国際大飯店(シャングリ・ラ・ファーイースタンプラザホテル台北)は、会場での初日売上高と10月26日に開始したネット上の売上高がそれぞれ1,000万台湾元(約3,660万円)を突破し、前年の2倍に増えた。
晶華国際酒店(フォルモサ・インターナショナル・ホテルズ、FIH)は会場での初日売上高が2,000万元で前年比44%増、ネット上でのキャンペーンも5日間で2,600万元と、前年の4倍以上だった。
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