HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

疑似出境フライト、出発空港以外の到着許可へ/台湾


ニュース 運輸 作成日:2020年11月2日_記事番号:T00092919

疑似出境フライト、出発空港以外の到着許可へ/台湾

 交通部は30日、「疑似出境」が体験できる特別フライトについて、出発空港と異なる空港への到着を許可する計画を明らかにした。これまでは発着空港は同一と規定されていた。同計画は、中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)が審議中だ。31日付経済日報などが報じた。

 新計画では、発着空港のいずれかを桃園国際空港とし、もう一方を台湾本島の台北松山空港、台中国際空港などから選択できる。飛行時間は3時間以上、運賃は5,500台湾元(約2万円)以上。

 台湾の航空会社が8月に開始した疑似出境フライトは延べ27便を運航し、5,138人が搭乗した。