ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月3日_記事番号:T00092930
レストランチェーン大手、王品集団は2日、来年1月1日から賃上げすると表明した。初任給は3万台湾元(約11万円)からと、来年の最低賃金より6,000元高い。時給は170元からとし、来年の最低賃金の160元より10元高い。新型コロナウイルス感染症の流行後、飲食業で初の賃上げ表明だ。3日付経済日報が報じた。
王品集団によると、今年はサービス業の失業率が上昇し、給与のマイナス成長が続いたが、同社は新型コロナウイルス防疫対策を徹底し、5月以降の売上高が過去最高を更新した。第4四半期以降も楽観しており、従業員に感謝を示すため、賃上げを事前に発表した。
義聯集団(Eユナイテッド・グループ)も傘下の製造や観光・レジャー事業で、来年1月から2.5~3%賃上げする。
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