ニュース その他分野 作成日:2020年11月3日_記事番号:T00092935
許銘春労働部長は2日、「減班休息」(景気を理由とした労働時間削減。いわゆる「無給休暇」。実際には有給を含む)の対象となった労働者への賃金補助を来年6月末まで半年間延長すると表明した。1人当たりの補助金受給期間の上限も現行の半年から1年に引き上げる。3日付自由時報が報じた。
労働部は新型コロナウイルス感染症流行を受け、「減班休息」の対象となった労働者に対し、月最大1万1,000台湾元(約4万円)の賃金補助を行っている。当初は今年末までの実施予定だった。
許部長は、「減班休息」の対象者は毎月減少しているが、貿易相手国・地域の多くで新型コロナウイルス感染の深刻な状況が続いている影響で、依然1万人余りに上ると説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722