ニュース 機械 作成日:2020年11月3日_記事番号:T00092941
重電メーカーの中興電工機械(中興電)は2日、独シーメンスと水素などクリーンエネルギーによる電力供給・貯蔵システムの開発で提携する覚書(MOU)を締結した。電力消費量の多い企業向けの需要を狙う。3日付工商時報が報じた。
シーメンスがパワーコンディショナー(PCS)を提供し、中興電がシステム統合などを担当する。
台湾では、電力契約容量が5,000キロワット(kW)以上の企業約300社に、原則として契約容量の10%分の再生可能エネルギー貯蔵設備の設置か、再生可能エネルギーで発電された同容量分の電力の購入を義務付ける「大口顧客条項」が来年施行される予定で、中興電はエネルギー貯蔵設備の需要が期待できる。
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