ニュース 機械 作成日:2020年11月4日_記事番号:T00092954
工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)の第3四半期の純利益は9億2,600万台湾元(約34億円)で、前期比63.4%増、前年同期の2.38倍、過去2年で最高だった。4日付経済日報が報じた。
連結売上高は58億7,000万元で、前期比4.3%増、前年同期比16%増だった。
ハイウィンは、第3四半期に人民元とユーロが上昇したことに加えて、同社は米ドル取引が比較的少ないため台湾元高ドル安の影響が小さく、為替差益が1億1,500万元だったと説明した。
第1~3四半期の連結売上高は151億1,000万元で前年同期比6.6%減、純利益は13億6,000万元で25.4%減だった。
証券会社は第4四半期について、自動車産業の景気が底打ちし、ハイウィンのドイツ支社の受注が新型コロナウイルス感染症流行以前の水準に回復したほか、中国での工作機械の受注が増加していると指摘した。
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