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ファミマのクリーンラベル、累計売上高150億元に/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月4日_記事番号:T00092956

ファミマのクリーンラベル、累計売上高150億元に/台湾

 コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は3日、添加物を使用しない、または使用を控えていることを証明する「クリーンラベル」商品の売上高が、2018年10月導入時からの累計で150億台湾元(約550億円)に達したと発表した。4日付工商時報が報じた。

 クリーンラベル商品は現在、500品目以上。うち自社ブランド「ファミリーマート・コレクション(FMC)」の域内生産商品、▽飲料▽菓子類▽冷菓──など115品目全てで認証を得た。鮮食(調理済み食品)の▽電子レンジで加熱する主食▽おにぎり▽パン▽麺類──などは7割以上、約400品目が認証を得た。

 今後はクリーンラベル商品の最大化を目指す方針だ。鮮食の生産元が自主管理を強化し、材料700品目以上が既に認証済みで、ファミマはこれらを使用した鮮食メニューを研究開発(R&D)する。