ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月4日_記事番号:T00092957
統一集団が展開するコーヒーチェーン店のスターバックス台湾は、離島を含む台湾全土の店舗数が現在496店で、年内に500店を突破する見通しだ。来年はさらに20~30店オープンし、平均売上高が一般店舗より10~20%高い、独自のテーマに基づいたデザインの特別店舗を月1店のペースで出店する計画だ。4日付工商時報が報じた。
スターバックス台湾は4日、クリスマスシーズン限定のトフィーナッツクランチラテなどのドリンクやデザート、グッズを発売した(3日=中央社)
ポイントサービス「スターバックスリワード」の会員数は、年内に250万人突破を目指す。現在の会員数は約240万人で、このうち消費金額が最も多いゴールドスター会員は約30万人。会員の年齢層は20~40代で女性客が多く、売上高の5~6割を占める。
スターバックス台湾は11月4日からクリスマスキャンペーンを実施。同店主管は、今年は市民が域内にとどまっているため、前年同期比で10%の成長が見込めると説明した。
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