ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月4日_記事番号:T00092959
高級観光ホテル大手、国賓大飯店(アンバサダーホテル)は3日、台北国賓大飯店(台北アンバサダーホテル)について、容積率や建ぺい率の規制緩和、地価税(土地固定資産税)の減免などの優遇措置が受けられる都市危険・老朽建築物建て替え加速条例(危老条例)の適用を申請することを董事会で決議した。早ければ年内の申請を予定している。5つ星ホテルでは初の申請となる。4日付経済日報が報じた。
台北アンバサダーホテル本館は1964年、敷地1,450坪余りに建設された。17階建てのビルに客室400室余り。館内にミシュランガイドで一つ星を獲得したステーキハウス「A Cut」をはじめ、多くの有名レストランが入居している。
建設業者は、再開発による利益は100億元を超えると予想した。
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