ニュース 公益 作成日:2020年11月5日_記事番号:T00092979
彰化浜海工業区(彰浜工業区、彰化県)の崙海地区に計画される台湾最大規模(出力180メガワット=MW)の地上設置型太陽光発電所建設事業を落札した曄恒能源が、経済部に開発計画の中止を申請した。経済部工業局は、再度入札を実施すると説明した。5日付聯合報が報じた。
曄恒能源はサプライヤーに対し、▽工事の難易度が高い▽銀行の融資が下りない▽自然災害などの不確実性がある──などの理由から来年末までの第1期完工・稼働は不可能と判断し、開発計画の中止を申請したと説明した。
曄恒能源の撤退により、同社と提携意向書を締結していた重電メーカーの中興電工機械(中興電)や、太陽電池モジュールの茂迪(モテック・インダストリーズ)、聯合再生能源(ユナイテッド・リニューアブル・エナジー、URE)などサプライヤー各社に影響が出る見通しだ。
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