ニュース 電子 作成日:2020年11月5日_記事番号:T00092980
受動部品最大手、国巨(ヤゲオ)は4日、0075サイズ(0.3×0.15ミリメートル)の薄型チップ抵抗器の生産を拡大すると発表した。第5世代移動通信(5G)など向けの需要を見込んでいる。5日付自由時報が報じた。
ヤゲオのチップ抵抗器は0075サイズから2512サイズまであり、顧客それぞれの需要に対応できるとうたう(ヤゲオリリースより)
ヤゲオは、0075サイズのチップ抵抗器は前世代01005サイズ(0.4×0.2ミリメートル)より面積が44%小さく、5G対応の無線通信モジュールや、軽量薄型、多機能で組立密度の高いスマートフォンやタブレット型端末などのモバイル端末、さらに自動車、産業設備、クリーンエネルギー設備などに使用されていると説明した。
ヤゲオは、次世代0050サイズのチップ抵抗器の研究開発(R&D)を進めており、来年発表予定だ。
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