ニュース 電子 作成日:2020年11月5日_記事番号:T00092981
IC設計会社、鈺創科技(イートロン・テクノロジー)と子会社の鈺立微電子(アイズ3D・マイクロエレクトロニクス)は5日、台北市で開幕した人工知能(AI)産業の展示会「AI Day」で、拡張現実(AR)対応スマートグラスの統合ソリューションと3次元(3D)映像関連の技術を発表する。5日付工商時報が報じた。
イートロンは、ハードウエアメーカーと協力したほか、ソフトウエア開発会社と共同でARスマートグラスに応用可能なソフトウエアも開発した。一例として、実際の人間の顔と平面図に表示された顔を正確に区別することができる機能を紹介した。
イートロンの3D深度センサー技術は市場をリードする水準で、米国の大手ハイテク企業が発売したバーチャルリアリティー(VR)製品にも採用されたようだ。
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