ニュース 食品 作成日:2020年11月5日_記事番号:T00092987
食品・飼料大手、大成長城企業は4日、香港上場の子会社、大成食品(アジア)が中国での飼料工場と食鶏処理場の新設に約16億5,000万台湾元(約60億円)、ベトナムでの養豚場の新設に約4億8,000万元を投じると発表した。いずれも2022年に生産開始予定だ。5日工商時報が報じた。
中国では大成食品(アジア)の完全子会社、蚌埠大成食品が既存事業拡大のために投資する。ベトナムでは大成食品(アジア)が65.51%出資する子会社を通じて養豚事業に参入する。
大成食品(アジア)は大成が52%出資する子会社で、中国での飼料、肉製品、加工食品事業、東南アジアでの飼料事業が中心だ。
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