ニュース 運輸 作成日:2020年11月5日_記事番号:T00092996
新北市淡水区の淡海軽軌(ライトレール、LRT)の藍海線(新北市淡水区)第1期区間が、15日に開通する予定だ。第1期は▽淡水漁人碼頭駅▽沙崙駅▽台北海洋大学駅──の3駅を新設し、浜海沙崙駅で緑山線に接続する。15日は午前10時より開通セレモニーが行われ、午後2時に運行を開始する。5日付工商時報が報じた。
藍海線第1期の開通後、淡海LRTのルートは緑山線の紅樹林駅を出発し、浜海沙崙駅で緑山線の崁頂駅方面と藍海線の淡水漁人碼頭駅方面に分岐する。緑山線と重複する部分のダイヤは、ピーク時は6分に1本、オフピーク時は7.5分に1本。
藍海線は、10月中旬に交通部の検査を受け、18項目の改善事項が指摘されていた。新北市政府は同月26日に交通部に対して営業許可を申請、11月4日に許可が降りた。
藍海線の第2期は2024年に完工予定。
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