ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093002
居酒屋大手、ワタミと和牛生産者のカミチクホールディングス(本社・鹿児島県鹿児島市)が展開する和牛を中心とした焼き肉食べ放題店「かみむら牧場」の台湾1号店が、台北駅構内の商業施設、微風台北車站(ブリーズ台北ステーション)で7日、プレオープンする。グランドオープンは11日。かみむら牧場初の海外進出となる。
ワタミは、かみむら牧場微風広場店の出店を皮切りに、海外展開をさらに推進すると表明した(同社リリースより)
ブランド和牛「薩摩牛」の食べ放題プラン「匠の技 和牛饗宴コース」は1,099台湾元(約4,000円)から。日本の店舗同様、回転ずし店のような自動配膳システム、特急レーンを設置している。
プレオープン期間の営業時間は午後0時から午後2時までと午後5時半から午後8時まで。グランドオープン後は午前10時から午後10時まで。客席数は78席。
台湾での運営は、ワタミのグループ企業で、台湾で外食事業を展開する台湾和民餐飲(ワタミ台湾)が手掛ける。
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