ニュース 政治 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093014
世界保健機関(WHO)が9日から会議を再開するのに先立ち、欧州議会と英国、ドイツ、フランスの親台派議員で構成する「フォルモサクラブ」は欧州25カ国の国会議員、欧州議会議員644人の連名でテドロスWHO事務局長らに対し、台湾がWHOにオブザーバーの資格で参加することを支持する書簡を送った。6日付自由時報が報じた。
WHOは9~14日の日程で開かれる会議で、台湾の友好国が提案した台湾のWHO参加案を協議する見通しだ。
欧州ではバルト3国と中欧4カ国の政界関係者106人が今月初め、台湾のWHO参加を支持する書簡をテドロス事務局長に送っている。
書簡は「台湾の感染防止の取り組みは優れており、台湾をWHOから排除すれば、台湾の2,300万人の基本的健康権を損ねるほか、世界の疾病防止ネットワークにも危険な欠陥を生む」と指摘した。
台湾外交部は「国際社会の広範な民意の具体的な表れだ。欧州の理念が近いパートナーに心からの感謝を伝えたい」とコメントした。
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