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グロリアアウトレット、10月売上高が60%増/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月6日_記事番号:T00093017

グロリアアウトレット、10月売上高が60%増/台湾

 台湾高速鉄路(高鉄)桃園駅前のアウトレットモール、華泰名品城(グロリアアウトレット)の10月売上高は前年同期比60%増の10億台湾元(約36億円)近く、過去最高となった。6日付工商時報が報じた。

/date/2020/11/06/11outlet_2.jpgグロリアアウトレットは、クリスマスや年末年始、春節(旧正月)まで購買意欲が続くと期待している(YSN)

 高鉄桃園駅前で今夏オープンした都市型水族館「Xpark」やシネマコンプレックス「新光影城」などから成る複合商業施設を目当てに、観光バスが平日は10台、休日は20台以上到着している。梁曙凡総経理は、新型コロナウイルス感染症の影響で、海外旅行に行けないため、域内旅行や消費者の購買意欲が刺激されていると分析した。

 グロリアアウトレットの1~10月売上高は72億元で、早くも前年通年を上回った。今年の来店客は500万人を超える見込みで、売上高は90億元と予測した。

 一方、三井アウトレットパーク(MOP)の台中港(台中市梧棲区)と台湾林口(新北市林口区)の10月売上高は前年同月比15%増だった。麗宝アウトレットモール(台中市后里区)は26%増だった。