ニュース 運輸 作成日:2020年11月9日_記事番号:T00093038
海運大手の万海航運(ワンハイラインズ)は、6日より中国・深圳~東南アジア航路の運賃を1TEU(20フィートコンテナ換算)当たり500米ドル、1FEU(40フィートコンテナ換算)当たり1,000米ドル引き上げると顧客に通知した。運賃は2倍となる。7日付工商時報が報じた。

ワンハイラインズの幹部は、中国~米国航路のうち深圳~米国航路の貨物取り扱い量が最も多く、コンテナ不足が最も深刻な上、深圳~東南アジア航路の以前の運賃は低かったため、大幅な値上げを決めたと説明した。
一方、海運各社は15日より欧州航路の運賃を1TEU当たり500米ドル、1FEU当たり900米ドル引き上げる方針だ。また、23日より1TEU当たり350米ドル、1FEU当たり700米ドルの特別付加運賃(ピークシーズン・サーチャージ)の徴収を開始すると顧客に通知した企業もある。
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