ニュース 公益 作成日:2020年11月9日_記事番号:T00093040
セメント大手、台湾水泥(台湾セメント、TCC)傘下の台泥緑能(TCCグリーンエナジー)は6日、嘉義県の魚の養殖池(60ヘクタール)における太陽光発電装置の設置を委託するEPC(設計・調達・建設)契約を台塩実業(台塩バイオテック)傘下の台塩緑能と結んだ。11月中旬の着工、2021年7月の発電開始を予定する。7日付工商時報が報じた。
台塩実業への委託費用は13億9,800万台湾元(約51億円)で、発電装置の設備容量は43メガワット(MW)、発電量は年間平均5,400万キロワット時(kWh)を見込む。これは1万6,000戸以上の一般住宅で1年間に必要とされる電力に相当する。
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