ニュース その他分野 作成日:2020年11月9日_記事番号:T00093041
行政院主計総処は、このまま台湾元高傾向が続けば、来年の1人当たり国民総所得(GNI)は3万米ドルを突破するとの見方を示した。従来、2024年に3万米ドル突破と予測していた。9日付工商時報が報じた。
主計総処は8月時点で、21年の台湾の1人当たりGNIは2万9,502米ドルと予測していた。当時の1米ドル=29.5台湾元から、最近は1米ドル=28.9元前後まで元高が進んでいる。これを基に計算すると、来年の1人当たりGNIは3万134米ドルまで上昇することになる。
主計総処が先月末発表した第3四半期の実質域内総生産(GDP)成長率は3.33%(速報値)と従来予測を大きく上回った。
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