ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093052
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、春節(旧正月、2021年は2月12日)前の尾牙(忘年会)を中止する企業が増えており、大型ケータリング・尾牙市場は前年同期比25%縮小するとの見方が出ている。10日付蘋果日報が報じた。
高級ホテル運営会社、雲品国際酒店(FDCインターナショナル・ホテルズ)の丁原偉総経理は9日、尾牙と春酒(新年会)はホテルの飲食事業の書き入れ時だが、ハイテク業や金融業の多くの企業が中止を決定しており、他の顧客も検討中だと指摘した。一方で、部門ごとなど小規模で実施する企業が多く、来年1月までで約3,000~4,000テーブルの規模と試算を示した。
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