ニュース 電子 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093057
業界関係者の情報によると、中国・広東省深圳市のパネル代理販売業者5社以上が品不足を理由に受注を停止した。パネルの供給不足が深刻なことから今後もオファー価格が上昇する見通しで、台湾の液晶パネル大手、友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス)が恩恵を受けそうだ。10日付経済日報が報じた。
深圳利群揚電子は顧客に対し、パネルの供給不足が続いているため受注を停止し、既に代金を受け取った受注については納期が遅れる恐れがあると通知した。
パネル業界は新型コロナウイルス感染症流行に伴う巣ごもり商機拡大でテレビ、ノートパソコン、タブレット型端末など向けの需要が急増し、供給不足となっている。オファー価格は7月から上昇が続いており、第4四半期も大型パネルで7~9%上昇する見通しだ。
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