ニュース 運輸 作成日:2020年11月10日_記事番号:T00093058
盧秀燕台中市長は10日、台中都市交通システム(MRT)烏日文心北屯線(緑線)について、12月19日に開通すると発表した。
盧市長は、台中MRT緑線開通は市民へのクリスマスと新年のプレゼントだと述べた(台中市政府リリースより)
11月6日に交通部の営業許可を取得した。開通に先立ち、16日から12月15日までの1カ月間、一般市民向け試乗を実施する。全18駅が対象で、ICカードの▽悠遊卡(イージーカード)▽一卡通(Iパスカード)▽愛金卡(icash)──の利用で運賃無料となる。試乗の時間帯は、12月6日までは午前7時~午後8時、12月7~15日は開通後と同じ午前6時~午後12時。
台中市政府交通局によると、開通後の運行間隔は5~8分に1本で、深夜(午後11~12時)は15分に1本の予定。運賃は20台湾元(約73円)から。
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