ニュース その他製造 作成日:2020年11月11日_記事番号:T00093088
アパレル受託生産大手、儒鴻企業(エクラット・テキスタイル)は10日、ナイキやルルレモン・アスレティカなど大口顧客の需要増でフル稼働となっており、受注見通しは来年第2四半期まで立っていると明らかにした。11日付経済日報が報じた。
エクラットは、ナイキ向けの受注は第2、3四半期に新型コロナウイルス感染症流行の影響でやや減少したが、取り消された受注が第4四半期に戻ったと説明。今年通年の受注量は前年並みだが、来年は15~20%拡大する可能性があると予想した。また、ルルレモン向けの機能性生地の出荷も伸びており、来年の見通しも悪くないと明らかにした。
エクラットの羅仁傑財務副総経理は、来年の受注増に備えて主力のベトナム工場での生産能力増強や生産委託先の拡大などを進めていると説明した。
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