ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月11日_記事番号:T00093092
量販店最大手、カルフール(家楽福)を展開する家福(PresiCarre)の王俊超総経理は10日、従業員500人を超える規模の企業内で来年、無人のコンビニエンスストアを出店する計画を明らかにした。既に家福本社と、ある金融持ち株会社で営業している。11日付経済日報が報じた。
王総経理によると、企業内無人コンビニの店舗面積は10坪前後で、投資コストは1店当たり100万台湾元(約368万円)以下。カルフールの会員になれば、バーコードをスキャンして入店できる。また、対話アプリ「LINE(ライン)」を通じた企業向け電子商取引(EC)や「団購」(共同購入)サービスの商品を無人コンビニで受け取れる予定だ。
王総経理は、今年通年の売上高は前年700億元と同水準、来年は成長が見込めると語った。来年9月に桃園市楊梅区で大型倉庫が完成し、ECの商品のうち75%を発送する予定だ。
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