ニュース 運輸 作成日:2020年11月11日_記事番号:T00093095
海運大手の長栄海運(エバーグリーン・マリン)が発表した10月連結売上高は前月比4.9%増、前年同月比27%増の203億300万台湾元(約750億円)で、初めて200億元を上回った。コンテナ不足による運賃上昇が貢献した。11日付工商時報が報じた。
コンテナ運賃は例年の非需要期の11月上旬にも上昇しており、長栄海運は11月売上高も過去最高を更新する見通しだ。
上海航運交易所(SSE)が公表した6日付の運賃指数によると、上海から北米西岸航路のコンテナ運賃は1FEU(40フィートコンテナ換算)当たり3,871米ドルと前年同期の2.43倍に上昇、北米東岸航路は4,665米ドルと81%上昇。欧州向けは1TEU(20フィートコンテナ換算)当たり1,246米ドルと70.9%上昇した。
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