ニュース 自動車・二輪車 作成日:2020年11月12日_記事番号:T00093124
台塑集団(台湾プラスチックグループ)は11日、傘下の自動車メーカー、台塑汽車が12トン電動(EV)トラックを来年6月から組み立て、2022年に発売すると表明した。12日付経済日報などが報じた。
王常務委員(右4)は、06年に蘭DAFのトラックを台湾に導入して以来の累計販売台数が1万台に達したと述べた(11日=中央社)
当面の計画では、EVトラック(6.5トンと12トン)、EV中型バス(10トン)シリーズを22~25年に発売する。自社開発の電池を搭載する予定だ。
王文潮常務委員は、EV化は台湾政府の環境政策に合致しており、世界的なトレンドだと説明した。
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