ニュース 電子 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093132
半導体業界の観測によると、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は来年約20%の賃上げを実施するようだ。TSMCは13日、人材確保と人材引き留めのため、来年1月1日から台湾の従業員の給与構成を見直すことを認めた。経済日報電子版が伝えた。
観測では、TSMCは来年約20%の賃上げを行い、人材の確保と海外企業や顧客からの高給での引き抜き防止を図るという。実現すれば、同社にとって過去最大の上げ幅となる。TSMCは毎年約3~5%の賃上げを行っており、前回の大幅な賃上げは10年以上前で、賃上げ幅は約15%だった。
TSMCは大規模な生産拡大を進めており、今年通年で8,000人の採用を目指しているようだ。
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