ニュース 電子 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093136
電子機器受託生産大手の緯創資通(ウィストロン)は12日、メキシコと台湾でのサーバー生産能力拡大のため、それぞれ子会社ウィストロン・インフォコム・テクノロジー(テキサス)への2,800万米ドルの出資と、太陽電池モジュールの聯合再生能源(ユナイテッド・リニューアブル・エナジー、URE)の湖口工場(新竹県)の借用を董事会で決定した。13日付工商時報が報じた。
UREの工場借用は台湾での生産拡大のための一時的なもので、用地取得後に自社工場を設置する計画だ。
ウィストロンはこの1年余り、▽台湾▽インド▽ベトナム▽マレーシア▽米テキサス州──など中国以外で、生産拡大を進めてきた。
このほか、中国同業の立訊精密工業(ラックスシェア・プレシジョン・インダストリー)に江蘇省の昆山工場を来年1月1日に売却することも董事会で決定した。売却額は33億人民元(約520億円)。同工場はアップルのスマートフォンiPhone組み立て主要拠点だ。
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