ニュース 電子 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093137
電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業の劉揚偉董事長は12日、米ウィスコンシン州で生産する製品は見直す可能性があり、データセンター(DS)向けのサーバーやソフトウエア、人工知能(AI)などの方向だと語った。製品構成の変更を明言したのは初めて。13日付蘋果日報などが報じた。
劉董事長は、G2(米中二極体制)が変わらない限り、鴻海は米国でサプライチェーンが必要なため、米大統領選の結果にかかわらず、ウィスコンシン州への投資に変更はないと述べた。
半導体メーカー入札に参加
劉董事長は、8インチウエハー工場を保有するマレーシアの半導体メーカー、シルテラ・マレーシアの競争入札に参加したことを認め、年末に結果が出ると予測した。入札額は明かさなかった。
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