ニュース その他製造 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093143
タイヤ最大手、正新橡膠工業(CST)は、小型トラック用ラジアルタイヤ(TBR)を15日より値上げするようだ。値上げ幅は10%以上とみられる。同社は9月下旬にも同製品を含め平均5%以上の値上げを実施している。13日付経済日報が報じた。
同業の建大工業(ケンダ・ラバー、KENDA)主管も、同社は10月から各種タイヤを5~10%値上げしたと明らかにした。
相次ぐ値上げは、中国の自動車市場の需要回復、天然ゴムや合成ゴムなど原料価格の上昇が理由とみられる。
CSTが同日発表した第3四半期の純利益は25億4,300万台湾元(約94億円)で、前期比12.3%増、前年同期比では8.8倍に増えた。連結売上高は279億3,000万元で前期比26.77%増、前年同期比1.07%増だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722