ニュース その他製造 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093144
タイヤメーカー、泰豊輪胎(フェデラル)は12日、観音工場(桃園市観音区)の第2期拡張計画を発表した。投資額は43億9,100万台湾元(約160億円)。年産能力300万~400万本の計画で、2024年の完成を目指す。13日付経済日報が報じた。
呉凌雲副総経理は、スポーツ用多目的車(SUV)やセダン向けタイヤを生産すると説明した。自動倉庫を導入して無人化を目指す。
第2期工場拡張後、桃園市政府の都市計画に合わせ、老朽化した中壢工場の年産能力を移管する。観音工場第1期の年産能力は200万本で、同社全体の生産能力は500万~600万本で変わらない。
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