ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月13日_記事番号:T00093146
有料会員制の米系量販店、コストコ(好市多)は12日、11月20日に台中市北屯区で、北台中店をオープンすると発表した。台中2店目、台湾14店目で、2017年1月以来の新規出店だ。13日付工商時報が報じた。
コストコ北台中店は、台中の消費力を見込み、プレジャーボートなど独自商品を発売する(12日=中央社)
北台中店は、12月19日開通予定の台中都市交通システム(MRT)緑線の北屯総站駅に近く、売り場面積は3,500坪以上。駐車場は収容台数800台と、台湾のコストコで最大。桃園中壢店に続き、セルフ式ガソリンスタンド(GS)を併設する。
趙建華・台湾総経理は、同店の有料会員の申し込みが早くも3万人に達したと述べた。中部でさらに1~2店舗増やす計画も明らかにした。
張嗣漢・アジア太平洋地区総裁は、台中店の売上高は世界800店で最高で、北台中店も注目していると説明した。
コストコの有料会員は320万人。うち、年会費3,000台湾元(約1万1,000円)のエグゼクティブ会員は年内目標の10万人を既に突破した。
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