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蕭美琴駐米代表、バイデン氏当選に祝意/台湾


ニュース 政治 作成日:2020年11月16日_記事番号:T00093167

蕭美琴駐米代表、バイデン氏当選に祝意/台湾

 台湾の蕭美琴駐米代表は13日、バイデン次期米大統領陣営のトニー・ブリンケン外交政策顧問(元国務副長官)に電話をかけ、台湾政府を代表して祝意を伝えた。16日付自由時報が伝えた。

/date/2020/11/16/17hsiao_2.jpg蕭代表とブリンケン氏が電話で会話したのは約15分だった(15日=中央社)

 蕭代表は電話の中で、台米関係は価値観と利益を共有しており、緊密で強固だとした上で、米国との密接な協力関係を引き続き強化していくことに期待感を示した。

 ブリンケン氏はバイデン政権で安全保障顧問や国務長官などの候補として取り沙汰されている人物。蔡英文総統は就任前の2015年、民進党主席の身分で当時国務副長官を務めていたブリンケン氏と会談している。

 台湾外交部は「米大統領選の結果がほぼ確定した後、外交部と駐米代表処はさまざまな適切な方法でバイデン陣営とスムーズな意思疎通と良好なやりとりを維持している」と強調した。