ニュース 電子 作成日:2020年11月16日_記事番号:T00093168
16日付経済日報が外電の報道を基に伝えたところによると、アップルは折り畳み式(フォルダブル)のスマートフォンiPhoneを早ければ2022年9月に発表するとみられており、同社は鍵となる重要部品のヒンジを供給するとされる新日興(SZS)に対し、サンプル出荷を要請したもようだ。
折り畳み式スマホ用ヒンジは、テスト回数が10万回以上と、ノートパソコンの2万~5万回に比べ、より厳しい基準が求められる。アップルの折り畳み式iPhone用ヒンジは、これまでノートPCで協力関係にあるSZSが担うとみられている。
組み立ては主に鴻海精密工業が確実視されている。ディスプレイは、有機EL(OLED)かマイクロ発光ダイオード(LED)パネルが採用され、サムスンディスプレイ(SDC)が供給すると観測されている。
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