ニュース 電子 作成日:2020年11月17日_記事番号:T00093183
業界関係者によると、アップルが来年投入するスマートフォンもiPhone13、iPhone13プロ、iPhone13プロマックス、iPhone13ミニの4モデルとなる見通しだ。スマホ向け光学レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)子会社の太陽科技がボイスコイルモーター(VCM)を受注するとの観測が出ている。17日付電子時報が報じた。
業界関係者によると、現在は日本2社がアップルにVCMを供給しており、中国で生産しているので、台湾で生産する太陽科技はコスト競争力が課題になる。
iPhoneは2021年、22年の規格が大筋固まっており、23年についてVCMと協議中とされる。
最新のハイエンドモデル、iPhone12プロとiPhone12プロマックス向けVCM受注は年内いっぱい見通しが立っているようだ。VCM需要は19年発売のiPhone11シリーズより多い見込みだ。
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