ニュース 電子 作成日:2020年11月17日_記事番号:T00093186
イヤホン・ヘッドホンメーカー、安普新(Ampacs)の黄常青董事長は、ベトナムで用地を取得し、ベトナム第2工場建設の準備を進めていると明らかにした。用地面積は10万平方メートルで、来年3~4月に着工、第4四半期に稼働予定。完全ワイヤレスステレオ(TWS)イヤホンやゲーミング(ゲーム用)製品などを生産する。17日付経済日報などが報じた。
黄董事長は、TWSイヤホンの売上高構成比は現在10%未満だが、来年は30%以上まで上昇すると予想した。(16日=中央社)
安普新は米中貿易戦争を受け、米国向けの関税で有利なベトナム南部のビンズオン省に工場を設置、今年3月に量産を開始した。同社は中国の広東省東莞市と江蘇省昆山市にも工場がある。
安普新はゲーム用イヤホン・ヘッドホンブランド世界大手8社のうち6社を顧客に持つ。今年はゲーム用とその他消費者向け製品が好調で、第1~3四半期売上高は34億1,300万台湾元(約125億円)と前年の約2倍に増加した。今年通年でも前年から倍増する見込みだ。
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