ニュース 公益 作成日:2020年11月17日_記事番号:T00093187
洋上(オフショア)風力発電大手のデンマーク企業、エルステッドが彰化県沖で開発中の洋上風力発電所「大彰化東南」と「大彰化西南」で海底基礎構造物の溶接部に亀裂が生じていた問題で、中国鋼鉄(CSC)の翁朝棟董事長は16日、同構造物の設置を請け負うCSC傘下の興達海洋基礎が台湾国際造船(台船、CSBC)と問題を解決し、海外の専門家の認証を得たと明らかにした。年内に初の台湾製の海底基礎構造物の設置が完了する見通しだという。17日付工商時報が報じた。
翁董事長は、ベルギーとスペインから海底基礎構造物の専門家が来台し、現在は新型コロナウイルス感染対策として北部の防疫ホテルで入境後14日間の外出制限「居家隔離」を受けているが、2日後に隔離期間が終了し、興達海洋基礎が手掛ける設置工事に加わる予定と説明した。
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