ニュース 電子 作成日:2020年11月17日_記事番号:T00093192
通信キャリア、台湾之星電信(台湾スターテレコム)は16日、インターネット通信販売サイト「買東西商城」をオープンした。売上高の6倍増を目指す。17日付工商時報などが報じた。
同サイトは9月30日からテスト営業しており、「独身の日(光棍節、11月11日)」セール期間には訪問数や閲覧数を示すトラフィックが通常より4割増加した。テスト営業期間の売上高は、従来のネット販売の3倍以上だった。
台湾スターは、2017年より▽Yahoo奇摩購物中心▽全家便利商店(台湾ファミリーマート)▽カルフール(家楽福)▽全国電子(e-ライフモール)▽燦坤3C──などと提携している。
▽遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)▽台湾大哥大(台湾モバイル)▽亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム)──に続き、台湾スターが買東西商城をオープンしたことで、中華電信だけが自社のネット通販サイトを持っていない。
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