ニュース 金融 作成日:2020年11月18日_記事番号:T00093202
金融持ち株会社、富邦金融控股(富邦金)は17日、春節(旧正月、2021年は2月12日)前の尾牙(忘年会)開催を自粛すると発表した。18日付蘋果日報が報じた。
富邦金は、新型コロナウイルスの世界的な感染状況は依然厳しく、台湾域内の感染対策に協力すると説明した。尾牙を中止する代わりに、慰労金と子会社の各部署が開く食事会の経費として、従業員1人当たり計4,000台湾元(約1万4,600円)を支給すると表明した。
金融持ち株会社では▽国泰金融控股(キャセイ・フィナンシャル・ホールディングス)▽台新金融控股(台新金)▽兆豊金融控股(メガ・フィナンシャル・ホールディング)▽日盛金融控股(日盛金)──も尾牙を開催しない。また、電子業界では▽仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)▽広達電脳(クアンタ・コンピューター)▽華碩電脳(ASUS)▽研華(アドバンテック)──などが尾牙の中止を決めている。
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