ニュース 電子 作成日:2020年11月18日_記事番号:T00093207
業界関係者の情報によると、ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、韓国LGエレクトロニクス傘下のIC設計大手、シリコンワークスから、28ナノメートル製造プロセス採用の有機EL(OLED)パネルドライバICの大口受注を獲得したようだ。18日付電子時報が報じた。
TSMCが長年研究開発(R&D)を進めてきた28ナノメートル高電圧(HV)製造プロセスが採用されたようだ。
業界関係者は、TSMCの28ナノプロセスは近年、設備稼働率の低さが同社の粗利益率を押し下げていたが、現在はフル稼働になっていると指摘した。南部科学園区(南科)のFab14B工場にソニーの相補性金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサー(CIS)の専用生産ラインを設置しているほか、オランダの半導体メーカー、NXPセミコンダクターズから車載など向けのマイクロコントローラー(MCU)も受注したとみられる。
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