ニュース 電子 作成日:2020年11月18日_記事番号:T00093211
10日発売のマイクロソフト(MS)のゲーム機Xboxの新製品、シリーズXとシリーズSが販売好調で、▽台湾積体電路製造(TSMC)▽和碩聯合科技(ペガトロン)▽群光電子(チコニー・エレクトロニクス)▽光宝科技(ライトン・テクノロジー)▽聯発科技(メディアテック)──など台湾のサプライヤーは来年第2四半期まで受注好調が続く可能性がある。当初、7~10月は出荷量が増加するものの、11月から減少に転じるとみられていた。18日付工商時報が報じた。
新型コロナウイルスの影響による巣ごもり消費の拡大もあり、新製品は前世代機種を上回る好調ぶりで、特にシリーズXはハイエンドモデルとして過去最高の売れ行きだ。
MSのXbox部門のティム・スチュアート最高財務責任者(CFO)は17日、来年第1四半期いっぱいまで品不足が続くとの見通しを示した。
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