ニュース 商業・サービス 作成日:2020年11月18日_記事番号:T00093221
新型コロナウイルス感染症流行の影響で海外旅行が難しい状況が続く中、台北101ビル(台北市信義区)の年越しカウントダウン花火が見える観光ホテルの宿泊プランが人気だ。業界関係者は、11月末には完売すると予測した。18日付工商時報が報じた。
台北101ビル周辺の台北W飯店(W台北)は、12月31日当日の宿泊料金は7万5,000台湾元(約27万4,000円、税・サービス料別)。台北寒舎艾美酒店(ルメリディアン台北)は年越し2泊3日のプランが5万2,000元。台北君悦酒店(グランドハイアット台北)は花火が目の前で見える186室を1泊3万400元で販売する。香格里拉遠東国際大飯店(シャングリ・ラ・ファーイースタンプラザホテル台北)の花火鑑賞プランは2泊が必須で、1泊平均1万8,850元だ。
この他、台北101と美麗華百楽園(ミラマー・エンターテインメント・パーク)の両方の年越し花火が見える台北万豪酒店(台北マリオット・ホテル、中山区)は、2種類の宿泊プランを販売。24坪のブリリアントスイートのプランは1泊3万8,000元だ。
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