ニュース 食品 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093236
飼料・肉製品メーカー、台湾卜蜂企業の鄭武樾董事長は、雲林科技工業区(斗六市)で建設中の人工知能(AI)による自動化飼料工場について、年末に完工、稼働予定と説明した。19日付工商時報が報じた。
薬物無添加の飼料を生産する。1年目の生産能力は24万トンで、最終的に48万トンまで拡大する計画だ。AI自動化立体倉庫設備を導入し、労働力は既存工場と比較し50%以上削減できる見通しだ。投資額は13億台湾元(約47億円)。
来年は、傘下の新たな洗卵・選卵工場、採卵鶏飼育場などが完成する見通しだ。
卜蜂企業の第3四半期純利益は5億4,000万元で、前年同期比75.41%増だった。域内の豚肉、鶏肉価格が高水準だったこと、新型コロナウイルス感染症の流行で加工食品の需要が増加したことが要因だ。
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