ニュース 電子 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093241
ロイターの報道によると、米アリゾナ州フェニックス市議会は18日、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が現地に5ナノメートル製造プロセス新工場を計画することについて、TSMCと市が提携協定を締結することを承認した。TSMCは年内に建設予定地を決定後、市と正式に契約を交わす見通しだ。経済日報電子版が報じた。
協定によると、TSMCは来年初めに工場に着工し、2024年に生産を開始する。今後5年で雇用1,900件を創出する。一方、市は道路建設や水道インフラの整備などに2億500万米ドルを投じる。
TSMCは5月にアリゾナ州に5ナノプロセス新工場を設置すると発表した。今月10日の董事会で、同州で完全子会社を設立することを決めた。資本金は35億米ドル。同工場への投資額は29年までに120米億ドルに上る予定だ。
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