ニュース 電子 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093242
設備メーカー、漢唐集成(ユナイテッド・インテグレーテッド・サービシズ、UIS)の陳柏辰総経理は17日、大口顧客のファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は来年4月に米国新工場に着工予定で、UISも2021年年末か22年明けに米国に進出すると述べた。米国に子会社を設立予定で、初年度の黒字化を見込む。経済日報電子版が報じた。
陳総経理は、TSMCの米国新工場はまだ契約前だが、TSMCはサプライヤーも一緒に進出することを望んでおり、UISは米国での経験がないので詳しい顧客とともに進出できるのはありがたいと語った。
また陳総経理は、契約したがまだ計上していない手元の受注は430億5,500万台湾元(約1,600億円)に上り、21年と22年の売上高に反映すると述べた。今年の海外市場の売上高構成比は10%以下だが、来年はやや回復し、台湾市場の活況も続く見込みで、見通しが明るいと語った。
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