ニュース 電子 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093253
パネル用偏光板大手、明基材料(BenQマテリアルズ)と誠美材料科技(CMMT)が年内の値上げを計画している。巣ごもり消費の拡大で液晶パネルの需要が高まる中、明基材料は既にフル稼働で、CMMTは設備稼働率が上昇している。19日付自由時報が報じた。
偏光板の材料、TAC(セルローストリアセテート)フィルムを供給する富士フイルムが近く工場1基の年次保守点検を計画していることも要因だ。
ガラス基板も値上げか
パネル用ガラス基板も年内の値上げが予想されている。業界関係者によると、米コーニングが中国湖北省の武漢市に計画していた第10.5世代ガラス基板工場が、新型コロナウイルス感染症流行により米国人エンジニアが中国に行きたがらないので稼働できず、第10.5世代ガラス基板が供給不足となっているためだ。
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