ニュース 電子 作成日:2020年11月19日_記事番号:T00093256
産業用コンピューター(IPC)最大手、研華(アドバンテック)傘下の研華智誠(アドバンテック・インテリジェント・シティー・サービシズ、AiCS)は18日、小売・飲食店向けAIoT(人工知能+モノのインターネット)ソリューション「StoreVue」を発表した。台湾や▽ベトナム▽インドネシア▽タイ▽フィリピン──など東南アジア諸国で採用を働き掛けており、来年はアジア以外の市場にも進出する。3年以内に小売・飲食100ブランド、1万店での導入を目指す。19日付経済日報が報じた。
「StoreVue」は▽人工知能(AI)▽モノのインターネット(IoT)▽ビッグデータ解析▽電子看板(デジタルサイネージ)──などの技術により、店舗の▽サービス管理▽双方向マーケティング▽経営分析──などを強化し、▽顧客開拓▽コスト削減▽生産性向上──を支援する。
台湾では▽アウトレットの礼客(LEECO)▽朝食店の早安美芝城(グッドモーニングMACC)▽ドリンクスタンドの歇腳亭(シェアティー)──など小売・飲食20ブランド、約2,000店が導入している。
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