ニュース 建設 作成日:2020年11月20日_記事番号:T00093259
住宅専門誌『住展雑誌』の統計によると、今年発売された北部の新築住宅物件の平均価格は▽新北市▽桃園市▽新竹県──の郊外と宜蘭県が1,000万台湾元(約3,600万円)以下だった。20日付蘋果日報が報じた。

宜蘭以外の行政区別で1,000万元を下回っているのは新北市の▽金山▽八里▽三峡──、桃園市の▽観音▽新屋▽龍潭▽大渓▽大園▽亀山──、新竹県の▽湖口▽新豊▽竹東▽関西──の計13区・郷・鎮で、平均579万5,000元~997万元だった。
県市別では宜蘭県市が915万元と前年同期より4%下落したが、他の県市は▽台北市、4,595万元(24.8%上昇)▽新北市、1,720万元(4.6%上昇)▽桃園市、1,203万元(7.4%上昇)▽新竹県市、1,181万元(4.7%上昇)▽基隆市、1,049万元(25%上昇)──といずれも上昇した。
住展雑誌の何世昌研発長は、低金利で住宅需要が高まり、北部の新築物件の価格がほぼ全面的に上昇したと指摘した。
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