ニュース 電子 作成日:2020年11月20日_記事番号:T00093262
20日付蘋果日報が日刊工業新聞の報道を基に伝えたところによると、ファウンドリー大手の聯華電子(UMC)は、東芝の半導体工場2基の買収に向け交渉しており、早ければ来年3月末までに決定する可能性があるようだ。UMCは、市場のうわさには回答しないとコメントした。
消息筋によると、UMCと東芝の交渉はまだ初期段階で、東芝は他にも売却先の候補があるという。
報道によると、東芝が売却するのは大分県と岩手県の工場で、大分工場は6インチと8インチの生産ラインがあり、岩手工場は8インチの生産ラインがある。生産能力の8~9割は東芝グループ向けで、モータードライバICを主に生産しているとされる。東芝は工場売却後、UMCに生産を委託するようだ。
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